スカイマンションの世界と執筆ルール

1. コンセプト

スカイマンションは、共同創作的な怪談・SFプロジェクトです。

舞台は14階建ての架空のマンションです。

入居者はマンションの住人、もしくは訪問者となって日記やルポを書くことが入居条件と設定されています。これは多くの人が書いた断片的な物語が集まって、一つの巨大なマンション像が出来上がっていく構想です。

下層では、平凡なマンションですが、管理人が増築を繰り返した結果、上層に行くにつれて怪奇な住人や現象が発生していくという設定です。

下層階:普通の生活に人間関係ズレや、少し奇妙な習慣などがある程度の違和感。

中階層:奇妙な住人や、おかしな構造の建造物。不可解な行動や現象。

上層階: 言葉が通じない、断片的な物理的な乱れ。明らかな異常行動を示す人物や空間への示唆。

2. 謎の要素

管理会社の蛇と、管理人の謎への明確な言及は不可です。

屋上の存在: 誰も到達してはならない、けして目指してはならない場所として設定されており、物語の最終的なゴールや禁忌として機能しています。